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PET検査 がんの早期発見・PET検診【日本医科大学 健診医療センター】 PETとは? PET検査のメリット PETの弱点 がんについて
PET検査は、多くのがんの早期発見に威力を発揮している先端画像検査による健康診断です。日本語では「ポジトロン断層撮影法」とか、「ポジトロンCT」と呼ばれている新しい検査法の一つです。
日本医科大学健診医療センター は、このPET検診を行う日本医科大学の直営施設です。診断にあたっては、本学の熟練した多数の放射線科専門医が担当し、病巣発見時には、大学各付属病院専門診療科との綿密な連携体制で治療にあたります。
PTE検査は、高額ですが、富裕層、会社役員や健康に関心のある一般の方で50代以上の年齢層からかなりの申し込みがあります。医科大学直営という優越した医療環境を理由に年間2000人以上の方からご用命をいただいております。
他の手法と比較した場合のPET検査のメリットは・・・。
1.安全で身体的な負担が少ない
2.比較的小さながんを早期発見することが可能
3.一度に全身を検索することができる。
PET検査の流れ
PET検査のみの時間はおおむね2時間から2.5時間です。
1.受付・待合(完全予約制)

2.問診
過去の病気などを伺いながら、PET検査の説明、流れを説明します。

3.注射
血糖測定(血糖値150以上は不可)をし、問題なければ薬を投与します。

4.安静(1時間)
薬が全身に行き渡るまで安静にしていただきます

5.PET/CT撮影(20分程度)

6.回復(40分程度)

※1回目に撮影した画像を医師が確認し、必要時2回目の撮影を行うことがあります。
ここでPET検査終了です。
会計し、軽食後帰宅になります。
7.続影
医科大学の放射線専門医が、画像を診断し、疾患を見つけます。

8.PET検査結果
約一週間後に、保険適用検査は紹介元の先生へ、健診の方はご自宅に、郵送で結果報告(報告書、画像プリント、CD-R)が届きます。

9.PET検査結果説明と治療
健康診断の方は、希望により結果説明(原則としてPET検査と別の日)に説明を受けることができます。
疾患がある場合、ご希望に応じて、紹介状の作成や日本医科大学付属病院への診療紹介を行います
10.PET検査後の注意
帰宅後、PET検査時に注入した薬剤が、体外に排出されきるまで、まる1日かかります。そのため、PET検査後薬剤により発生した放射線が、完全に消えてなくなるまでの1日間は、以下のことに気をつけてください。
・妊婦さんや乳幼児への接触を控えてください。
・使用された薬剤は、尿として体外に排出されますので、トイレの後はよく手を洗うよう心がけてください。
PET検査コース
健診コース(自由診療)
Aコース(全身PET検査のみ)126,000円(税込)
Bコース(全身PET検査、頭部MRI検査、血液検査)152,250円(税込)
Eコース
(全身PET検査、頭部MRI検査、血液検査、脳PET検査)178,500円(税込)
オプション検査(追加料金)
※PET検査予約の際にご希望をお申し出ください。
甲状腺血液検査(サイログロブリン、TSH、FT3、FT4)4,000円
感染症血液検査(抗ヘリコバクター・ピロリ、HBs抗原定量、HCV抗体、HIV抗体)3,000円
凝固血液検査(PT、APTT)3,000円
この下記2つは、同日には行えませんので、別の日にお越しいただきます。
経鼻上部消化管内視鏡検査17,500円
腹部超音波検査6,000円
※糖尿病の治療中の方や、女性の方で希望日が月経中・月経前後の方は、予約時にお問い合わせください。
※団体受診契約を希望される会社・組合等の方は、お電話・メールにてお問い合わせください。
※全身の場合はおおむね額から大腿までを撮影します。
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